今朝 「真面目な雑談の場」を行いました、メンバーはいつもの4人。
話の中心は会社の危機をどうしたら乗り切れるのか・・・・?
今までのやり方では限界にきているのは共通認識。ならどんな策があるのか。
いや、策よりまずはその策を実行できるシステム、体質にしなくては・・・イコール経営者の考え方を見直してもらうこと。
まずそうしなくてはならない問題点はどんなことなのか?
・経営者の独断(強くもないのだが頑な)
・他の意見に耳を傾けない、聞いても終いにはそれを曲げてしまう。
・社内ベンチャーまでいかなくてもいいが、社内の発案に対する投資する腹が無い。
・情報ソースの接点は営業であるにも拘らず、その状況を無視して己の考えで物を作る。
(顧客本意ではなく、自分本位の物造り)
・販売チャネルの多角化、ルートの変更、あるいは新規事業を上げて販売網を構築なんて考えが、お客の手前できないと言い張る・・・
などなど、今を脱却するにはこんな障害があるわけです。障害と言えば聞こえはいいが、端的にオーナーの頭の中なのです。
幹部の会議とか、営業部、あるいは関連部署それぞれの意見出しではなく、一度全社での意見交換、あるいはナマの社員の意見をオーナーにぶつけてはどうか!!
幹部の会議を通じて申し入れしてくれるよう参加幹部に進言。
この意見が形になるかどうか、幹部のお手並み拝見です。
会社に激震が走る前に手を打たなくては・・・物を作れば売れる時代ではない(勿論ですが)し、ユーザーのニースがどこにあるのかを知らないで、どうして思惑だけで物を作るのか??
思うに、社員のモチベーションがが上がらず、退職した、今もしようとしている社員が居る現状、原因は先述の障害そのものにあるということを認識させなくてはならない。。。
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