実は本日、我が社に専門学校の生徒が1名、会社訪問に来ました。
アーティスティックな事を勉強して、その手作業で仕事をしていきたいとのことでした。が、社のほうからは、コンピューターの話を再三されたようで、本人悩んでおりました。
社屋を案内した後で、雑談的にいろいろ話してあげました。
就活にあたってのやり方、その前に自分自身でしなくてはならないことなど。
内定がもらえず焦る気持から、頭だけで悩んでいる状況が見えみえ。
「一度整理しよう!」・・・いろいろ助言をしてあげました。
「どうですか?なんとなく分かりましたか?」 の問いに、
「こんな話をしてもらうのは初めてで、なんかすっきりしてきました」 と本人。
たまたまですが、この学校の就職部の担当さんからは、この類の話はしていないようでした。
学校に出ている求人票を見て、本人がただ気になった所へ訪問なり、面接に行かせる様なシステムなんだろうか・・・
カウンセラーの資格は別として、やはりこのような援助は必要不可欠なんだと実感した出来事でした。
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