コタローの徒然日記

現状認識と対策10

昨日でまた営業社員が1名退社した。

正式には20日付けだが本日は有休消化にて休み。それはまあ仕方の無いことなのだが、これに至るやり取りは全て社長が行い、かなりもめたいきさつもあって最終的に20日になったと思われる。

ただ、それで決まったのなら何故社内発表しないのか?当初の発表から時間も経ち、しかも退職に当たる処理でもめたせいで、発表する機会を逸したのか?

地方出張の多い営業マンであるため、月の営業経費精算も結構な額になる。故に経理を預る者としては、前もって知っておきたいことである。(当然小口現金の用意があるため)

が、そんなことはお構いなし、辞める本人から昨日それを聞いた始末。しかも本日の休暇は上司が知らないと言う。

果たしてこれが会社でしょうか?ある意味厄介払いできたとでも取れるような、そんな雰囲気すら感じてきます。変な安堵感?

決して本人が暴走していたわけでもなく、規律に反した行いをしていたわけでもない。単に、自己主張の強い人間を、会社的に管理できなかっただけのことである。

しかも、辞めるにあたり本人に対し、「期間を定めて当社の販売先に対し売り込みをかけないこと!」などという書類を交わそうとしたらしい。

まあ、会社的には保全の意味も有るのは分かるが、それって本人を厄介だと思っている反面、本人の営業力(売り込み)は排除したい程認めているということの現われではないのか?

一番問題なのは、このようなやり取りを全社員が見ており、それがどんな影響を与えているのかを、考えてないということです。

会社的には決まったことを遂行すればそれで済むが、社員個々人の気持や考えを殆ど省みないやり方に、社員はついて行くのだろうか?

近々、ちょっと気になる若手営業マンがいるので、気楽に雑談の場を設け、率直な気持でも聞いて見なければならない、そんな状況です。

コメント

梶井さん

コメントありがとうございます、そしてご無沙汰でしたね(苦笑)

当事者同士いろいろあったはずです、ので一概には言えないのですが。
過去のこともありますし、中に居るとどうしても一連の流れとしか見えないのは事実なんですね。

個人的には、若手には一つの経験として捉え、その後のキャリアに繋げて行って欲しいと思ってます。
【2008/01/19 18:43】 URL | コタロー #5jYE.wrM[ 編集]
ご無沙汰しております。

興味深いケースですね。外部の私は詳細を知らないので主観による主張になりますが、やはり社長のやり方はおかしいと感じます。
社長は会社を守る使命を帯びておりそれに従った行動ととれますが、本来なら、社員と向き合い続けることで信頼関係を築き(例え社員が退職しようと)友好的な別れ方がはずです。また辞める社員も辞めた後もその会社に忠誠を誓うでしょう。キャリアカウンセリングの本質を無視した典型的な例だと思います。

若手の方、気になりますね、コタローさんの存在がその若手の方を救うと思います。是非お話を聞いてあげてください。
【2008/01/19 13:33】 URL | 梶井 #-[ 編集]

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