今日、同じフロアの女子社員から
「昨日、辞めたい旨部長に話したんです。。」 との言葉。
ちょっと最近優れない表情をしていたのは感じてたが、ここまで早い時期になるとは・・
現状、自分が置かれている立場や仕事の貰い方など、組織だったものではないことは
本人も口にしていたし、私自身も聞かされそれは感じていた。
実は今朝もそのようなやりとりがあったらしい。
他部署の中間管理職から、「・・・・・をして欲しい。。と」
が、過去の経験からその指示に対しては不安と無駄さを感じた彼女は
決定事項なのかどうかを確認したそう。
答えは「ノー!」
それに対して意見を言ったら、ドアの方向へ手をかざして
「じゃ、どうぞ!」・・・・・
分かりやすく言えば 「出て行け!」 ということである。
しかも、彼女の直属の部長も同席しており、それには一言も無かったらしい。
自分の立場や責任を弁えていない、こんな管理職の職場なんです。
マネジメントがでない上司の下、果たして部下の居所はあるんでしょうかね??
退職の時期などはまだ決めてないそうなので、月曜日にその辺も含めて話をすることにして
電話を切りました。
こんな出来事を決して面白おかしくかこうとしているわけではなく、こんな組織体を変えるためにどうするか?
また週明けに雑談の場を持ちます、そこに今回の当事者も参加します。
事例は別として、
「社員がここまで辞める原因は何か?」「何だと思うのか?」
ここからまた始めようと考えてます。
本日朝礼で女子社員の退社の発表が行われた。
表現はまあ何時ものように、体の良い言葉遣いなのだが。
その後、
この退社社員が多い現状、何か言い考えや提案があれば出して欲しい・・・・・旨
昨年から引き続き、社員が6人も辞めるこの現状をどう捉えているのだろうか?
以前にも各社員からの意見をまとめて報告しているのに関わらず、手を打てなかった結果でしかなかろうと思われるのだが。
前述の言葉を受けて、
雑談の面子に対して、それぞれが各部署の意見を改めて徴収、それをまとめて代表と話をする方向でどうか、打診中である。
そして今回は、それに対する意見・考えの回答を明確に貰うことを条件にしたい。
「何故こうなるのか?」と言う疑問と、出された「社員の考え・意見」を擦り合せ、何かしらの結論を出し、それを社内に知らしめない限り、この溝は埋まらないはず。。
それでも自分の主義主張を変えられないとしたら、もはやそれまで・・・・なのか。。
今朝 「真面目な雑談の場」を行いました、メンバーはいつもの4人。
話の中心は会社の危機をどうしたら乗り切れるのか・・・・?
今までのやり方では限界にきているのは共通認識。ならどんな策があるのか。
いや、策よりまずはその策を実行できるシステム、体質にしなくては・・・イコール経営者の考え方を見直してもらうこと。
まずそうしなくてはならない問題点はどんなことなのか?
・経営者の独断(強くもないのだが頑な)
・他の意見に耳を傾けない、聞いても終いにはそれを曲げてしまう。
・社内ベンチャーまでいかなくてもいいが、社内の発案に対する投資する腹が無い。
・情報ソースの接点は営業であるにも拘らず、その状況を無視して己の考えで物を作る。
(顧客本意ではなく、自分本位の物造り)
・販売チャネルの多角化、ルートの変更、あるいは新規事業を上げて販売網を構築なんて考えが、お客の手前できないと言い張る・・・
などなど、今を脱却するにはこんな障害があるわけです。障害と言えば聞こえはいいが、端的にオーナーの頭の中なのです。
幹部の会議とか、営業部、あるいは関連部署それぞれの意見出しではなく、一度全社での意見交換、あるいはナマの社員の意見をオーナーにぶつけてはどうか!!
幹部の会議を通じて申し入れしてくれるよう参加幹部に進言。
この意見が形になるかどうか、幹部のお手並み拝見です。
会社に激震が走る前に手を打たなくては・・・物を作れば売れる時代ではない(勿論ですが)し、ユーザーのニースがどこにあるのかを知らないで、どうして思惑だけで物を作るのか??
思うに、社員のモチベーションがが上がらず、退職した、今もしようとしている社員が居る現状、原因は先述の障害そのものにあるということを認識させなくてはならない。。。
実は本日、我が社に専門学校の生徒が1名、会社訪問に来ました。
アーティスティックな事を勉強して、その手作業で仕事をしていきたいとのことでした。が、社のほうからは、コンピューターの話を再三されたようで、本人悩んでおりました。
社屋を案内した後で、雑談的にいろいろ話してあげました。
就活にあたってのやり方、その前に自分自身でしなくてはならないことなど。
内定がもらえず焦る気持から、頭だけで悩んでいる状況が見えみえ。
「一度整理しよう!」・・・いろいろ助言をしてあげました。
「どうですか?なんとなく分かりましたか?」 の問いに、
「こんな話をしてもらうのは初めてで、なんかすっきりしてきました」 と本人。
たまたまですが、この学校の就職部の担当さんからは、この類の話はしていないようでした。
学校に出ている求人票を見て、本人がただ気になった所へ訪問なり、面接に行かせる様なシステムなんだろうか・・・
カウンセラーの資格は別として、やはりこのような援助は必要不可欠なんだと実感した出来事でした。
若い営業マンと軽く雑談を。。
頼りにしていた先輩社員が退職したために、やはり不安は大きいらしい。当然といえば当然なこと。
本人曰く、「この1年自分にとって、勝負の年にしたい!」。。。
入社3年目を迎えて、自分の評価に対する納得感の無さや、会社や業界に対する不安からだと思われるのだが・・
定期的に話を聞いてあげ、現会社の中では勿論、外でも力を発揮できるような成長の手助けができればと、思った次第です。
プライベートなメンターとして。。
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