27歳、男性、独身、転職して3週間経過・・そして退職申し入れ。。
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前職退職3ヶ月経過・・・・・そろそろ仕事をしなくては・・・・焦り
27歳・・・・・周りの友人は結婚者も・・・・・でも仕事が・・・・焦りと不安
再就職した会社・・・・何故ここを選んだのか今では不明 (エージェントの勧めもあり)
前職で営業だったので、また営業が良いと思った・・・根拠なし
次の就職をどうやって行えば・・・・会社選び・・・不明
自分が何がしたいのか、自分はどんな人間なのか、何が合っているのか・・・不明
焦る気持が、他人への反発に変わる・・・・自己嫌悪
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以後、数回の面談を行う予定。
目的は、自己理解のうえで再就職を果たす。
前記の男性と明日会うことになりました。
週末に電話があり、やはり一度会って話を聞いて欲しいとのことでした。
基本は相手の身になって真剣に話を聴こうと・・・・ただ元後輩ですし、全く知らない人間ではないし、本人の自覚次第で、関わりのステップが違うわけですよね!
そんなことも、これから当然のように発生する事例の一つとして、ここはまさに自分ならではの関わりにしていきたいと考えています。
会社を辞めて、新たな就職先に転じた後輩より、勤めた会社の雰囲気がとてつもなく良くない云々の相談が。。
会社は上場企業らしいが、社長さんがまた新たな事業を展開するとかしないとか・・まあそんなことは別として、社内のコミュニケーションがまったくないとのこと。
また、採用当時の条件提示と、入社してまだ間もないのだが、休日の扱いや就業時間が著しく違う・・・など等。
更に聞いたら、某大手人材紹介会社の紹介らしい。
まあ、担当コーディネーターがどこまで紹介企業の実態を把握していたのかも問題だし、書類提示までしている条件と、初っ端から違う扱いをする会社もまた問題だろう。
何よりも最終的に、本人が何故その企業を選択したのか?ここが大事なポイントだと思う。
電話だったので詳しくは聞けなかったので、後程時間をとって改めて確認をしたい。
しかしながら、退職後にこんな相談をくれるとは嬉しいことでありますね。
できる限り応援していきたいと考えます。
昨日2回目のアクササイズ(カードソート)を行いました。
「なるほど〜」といった、そう感じたことがあれば良しにするレベルなので、反応はまあまあだったかと。
その中で、以前の日記で「皆さんいろいろ考えているんだな・・・」との中で書いた女子社員が、CPS−Jにとても興味をしめしており、自分の結果と、もう一人ネットで受診した社員の結果を参考に、このアセスメントの説明をする予定です。
あと1回ぐらいカードソートを行い、早く第2アクササイズに進めたらと、そんな状況です。
今週木曜、女子社員3名と男子社員1名の計4名と、レクレーションを行いました。
本人達には内容は伏せて、「ちょっと遊ぼうよ!」「簡単なエクササイズをしようよ!」 って感じで時間を取ってもらいました。
もっとも、30分や1時間の貴重な時間を、そんな程度の呼びかけに対して応じてくれるかどうか、不安はありました。中には、「勉強会ですか?それならイチ抜けようかな〜・・」ってな子も居ましたし。
まあでも、騙された(騙した?)と思って・・ということでどうにか4人の参加を貰いました。
行ったのは 「自分は誰?」 そう、自分もCDA講座で経験した自分探しの一つのツールです。
それらに関する書も確認しながら、また受講時の先生のトークも思い出しながら、そしてあくまで遊びの気分を壊さないようにと、顔色を見ながらキッチンタイマーなども利用して・・・
(本人は講師のつもり・・爆)
理屈はどうであれ、お互いの書いたものを見せ合い、いろいろということを感じてもらい、自分発見のきっかけにはなったのかな〜と思います。
ちょっと僕も拝見しましたが、また違った感性とかにも出会いましたね。
これも、ある程度継続しながら、また参加者も増えていくことを願って、社内のコミュニケーション作りのきっかけになればと考えております。使い方とか目的は多少脱線感もあろうかと思いますが、私の意図としまして、
●まずは時間外に任意で集まれる人が増えること
●集まれば、お互い話もするし会話が増えること
●自分探し的なことから自己理解(自己概念)が分かれば、他人のことも思えるようになるだろう
分かろうとするだろう
●このネットワークがモチベーションアップ、ひいては自発的な環境の改善に繋がる
みたいなことを描いているわけです。
が、自分の1個人の感覚なので、ご覧になった方々でまた違ったアドバイスやご経験談等頂けたら幸いです。
実は本日、我が社に専門学校の生徒が1名、会社訪問に来ました。
アーティスティックな事を勉強して、その手作業で仕事をしていきたいとのことでした。が、社のほうからは、コンピューターの話を再三されたようで、本人悩んでおりました。
社屋を案内した後で、雑談的にいろいろ話してあげました。
就活にあたってのやり方、その前に自分自身でしなくてはならないことなど。
内定がもらえず焦る気持から、頭だけで悩んでいる状況が見えみえ。
「一度整理しよう!」・・・いろいろ助言をしてあげました。
「どうですか?なんとなく分かりましたか?」 の問いに、
「こんな話をしてもらうのは初めてで、なんかすっきりしてきました」 と本人。
たまたまですが、この学校の就職部の担当さんからは、この類の話はしていないようでした。
学校に出ている求人票を見て、本人がただ気になった所へ訪問なり、面接に行かせる様なシステムなんだろうか・・・
カウンセラーの資格は別として、やはりこのような援助は必要不可欠なんだと実感した出来事でした。
明けましておめでとうございます。
今年はどんな年になるだろうか、転機の年かな・・・
皆さんにとっても良い1年でありますように♪
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。